健康な体のつくり方

”東洋医学”や”漢方薬の飲み方”を語っているマメ知識ブログです。

漢方薬シリーズ第4弾!“血液パトロール隊”

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心疾患リスク検査キット

四物湯(しもつとう)は血液パトロール隊!

自分の体内の血液が、どこで滞っているのかなんてわかりませんよね?
そりゃぁ・・・そうです。あ!詰まってる!って自覚するほど滞っていたら、健康診断や人間ドックで引っかかるくらいの病になってますから。
でも、検査してね!ってなる前に対処したくないですか?そんなときは四物湯(しもつとう)が頼りになります!

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服用するとこんな症状がでます。

血流が偏ったり滞っているところがある場合は、その部分の皮膚の表面が赤くなります。人によってはちょっと痒くなることもあります。
ただ、循環が良くなると引いていき、以降は飲んでも痒くなったり赤くなったりはしないので心配はありません。
ココが悪いよーっていうサインのようなものだと思っていただければOKです。

参考までに実例。

昔働いていた職場の人間環境があまりにもヒドくて、特に上司や同部署内の陰湿な業務妨害が。半年耐えていたら、極度なストレス性の皮膚炎になりました。

顔も頭も・・・全身湿疹と水疱ができて、痒くて痒くて眠れない日々が発症から2年続きました。
最初は皮膚科に通っていて、ステロイドの貼り薬や塗り薬を使っていたけれど強すぎて、皮膚が全身火傷のような赤黒い皮膚になりましたね。
ちょっとずつ水疱が引いてもまた再発して、引っ込まない水疱と強烈な痒みとの闘いでした。
なかなか完治しない地獄の日々で、それはそれでストレスが増す一方だったのですが、四物湯(しもつとう)を半年飲み続けたら、完全に完治したのです!
赤黒かった皮膚もキレイに再生して、水疱の跡もほぼ消えました!

おまけに、乾燥肌で毎年秋~冬はカサカサの白粉が吹くほど鮫肌だったけれど、今ではカサカサも鮫肌も卒業できました。
ありがたやーの四物湯です♪

 

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