健康な体のつくり方

”東洋医学”や”漢方薬の飲み方”を語っているマメ知識ブログです。

漢方薬に解熱剤は無い!

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覚えておきましょう

そもそも発熱とは、体内に入ったウイルスを体内の細胞達が追い出そうと戦っている証拠です。
そして漢方薬は、そんな戦う細胞を助けるサポート役なのです。
故に、戦うの中止!!!って熱を下げるような効果はありません。

無理やり熱を下げると、「働けるほど体が楽になった!」になるかもしれないが、戦いが中断されてしまっただけなので、侵入したウイルスは追い出されてはいないのです。
これがいわゆる・・・「ぶり返し」の元になるのです。

ウイルスは体内にとどまってるのだから、そりゃ力を蓄えたら、暴れだすに決まっている!

RPG的にいうと、細胞という戦士に、「漢方」という装備をして、「卵粥」いう回復魔法(ヒール)をかけてあげて、ウイルスという敵をぶちのめす!

これがぶり返さない、スッキリ全開への近道です!!

漢方薬は細胞の味方

人間は誰でも体内には門番(抵抗力)が備わっている生き物。
当然、体の老いと共に細胞も老いるが、和食離れしている近年では、体が老いてない若者の方が細胞が老いているとも言われています。
食生活の偏りや環境ストレス、便利が故の運動不足などによって体は歪み、本来持っている体内の力が発揮できない環境を、生きていく中で自ら作ってしまっているのです。

漢方薬は、そんな「疲れたのに気づいて貰えない細胞」にスッとエネルギーを与えてくれる薬です。
自然に存在している植物や動物などを調合しています。

西洋医学の化学的薬剤とは違い、強制力はない分、体内細胞に副作用的な負担をかける心配がないので、大人・子供・アレルギー体質などに関係なく適合してくれます。

戦いの後は水分補給&爆睡!

戦った後は体の中はエネルギーがカラカラになるので、疲労回復ドリンクを飲んでグッスリと眠るのが一番!
人間は眠っている時が細胞の回復の時間だから、目覚ましなどかけずに存分に寝ましょう。

「栄養のある食事+適度な運動」を心がけましょう

勘違いしてはいけない!
「漢方薬を常時服用している=健康」ではないのです。

医者も漢方薬も、あくまでも手助けをしてくれるサポート役であって治す役ではありません。体や心を壊すも守るも自分次第!
どれだけ漢方薬を服用していても、体の基礎を作るのは「食事」や「適度な運動」は必要です。

アレルギー体質を治したいな。
夜グッスリ眠りたいな。
冷え性治したいな

など、変わりたいと思うのならまずは、自分の生活環境の改善に一歩踏み出しましょう!

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